MUP Week13: Google集客MEO編 | MEOで集客爆増!Google マップを最大活用!【2020年最新】

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Week13: Google集客MEO編

オンラインマーケティングの中心にい続けるGoogleの活用スキルとアルゴリズムの解読を行い集客スキルを身につけよう。SNSとGoogle、この二つだけで資本規模に関係なく莫大な成功を収めることが可能だ。

Googleでお金をかけないで集客できる方法としてはSEOとMEOがあるが、今回はMEOについて解説していく。(SEOはWeek12で解説)


MEOはGoogleが注力しているサービス。売上あげたいなら利用すべし

MEOは今Googleが再注力しているサービス。なぜ再注力しているかというと「自動運転」が大きく関わっている。Googleは「自動運転」と「Google Map」を連携させることにすごく注力している。

業績悪化している店舗は多くいるが、逆に業績が悪化していない店舗は何を使っているのか?

それが「MEO」だ。

MEOをうまく使うと莫大な収益を上げることができる。

MEOに注力したきっかけ

なぜLIMがそもそもMEOに注力しようとしたかというと、自社運営したサロンがきっかけ。

サロンオーナーのメイさんは地元でプライベートサロンをやったがすぐにつぶれてしまった。
メイさんは髪を切るのはすごくうまいが潰れてしまった。

これは美容師は髪を切る練習をするが、集客の練習はしないというところ。
こういうスキルはお客がきて初めて生かされるスキル。

まずお客がくるということが一番重要。
ほんとにスキルがあるのに生かされないともったいない

こういう方のためにMEOって何というところから1から解説していく。


クオリティマーケティング

過去はお金を多く払ったら上位表示されるというオークションマーケティングだったが、今はクオリティマーケティングで勝負できる時代になってきている。

クオリティマーケティングとは インスタグラム、MEO、SEOの様に、お金を払っても上位表示が約束されない広告のこと。企業よりも個人の方の方がフォロワーが多かったり、SEOも個人のブログの方が大手サイトよりも上位表示されることが多々ある。

クオリティマーケティングはお金を払ったからといって上にいくわけではない。SEOやMEOではお金では勝てない仕組みになっている。

SEOやMEOではユーザーに使われることを重点に置かれており、お金を払ったら上にくるということをなくすためにGoogleが決めたアルゴリズムで表示順位が決められている。

ここが中小企業や個人でも大企業に勝てる唯一の道。逆にいうと、ここで勝てなければ、厳しい。


MEOとは

MEOとは一言でいうと、「あなたが普段お店を探す方法が、他のお客様があなたを探す方法です。」ということ。

つまり普段お店を探す方法=MEOといっていいくらい重要なもの。店舗系ビジネスを展開する上では対策は必須といってもいいだろう。

ちなみにMEOはMap Engine Optimizationの略。Google Mapを対象とした地図エンジンにおいて最適化を図ることで、「ローカルSEO」ともよばれる。


Googleマップの進化


ARテスト

今すごくGoogleマップは便利になっている。例えば、ARテストというものを開始していて、自分の視線で画像が映るようになっている。

なぜこういうこともできるようになってきているかというと、繰り返しになるが「自動運転」との連携を目指しているから。Googleはこの分野にすごく投資している。


電車の混み具合まで把握できる

Googleマップでは、道路の混み具合は表示されるようになっているが、今は電車のどの車両の混み具合があるかということまで表示されるようになっている。


配車アプリと連携されGoogleマップからタクシーが呼べる

Googleマップはタクシーアプリとも連携が開始され、タクシーアプリを介さずともGoogleマップから直接タクシーが呼べるようになってきている。


Googleマップで直接予約できる機能が順次リリース!

Googleマップ上で直接レストランの予約をする機能が順次リリースされている。

これは業界キラーとなるほどの機能。今まではGoogleはお店を探すために使われていたのが、お店を予約するためにも使われていく事になる。

Googleマップ1つで電車の混み具合もわかり、お店の混雑具合もわかり、タクシーも手配でき、お店も予約できるようになっていっている。今後これに付随する機能もどんどん出てくると予想される。


エリア・業種を検索する人のほとんどがMEOで検索する

統計上は、エリアと業種で検索する人は74%がMEOで検索している。MEOの場合はGoogleで検索してきてリストアップするので大体の人はここを見る。

エリアと業種を検索している人は、目的を持って検索している人がほとんどなので、MEOは「目的意識がはっきりしている人」への集客ができる。


MEO対策の優先度

SEOなら1位の方がいいが、MEOの場合はトップに入らなくても10位くらいに入ればいい。6位の表示が一番アイマッピングの結果最適だという統計データもあるぐらい。

優先度★★★: MAP掲載されること

10位以内に入るためには、しっかりと最適な検索ワードでMAPに掲載されるようにすることが最重要。

優先度★★: 比較対策

次に重要なのが比較対策。MEOの場合は、他のお店と比較される。比較の結果他のお店よりまさっていればしっかりと集客できる。コンテンツしっかりして、口コミをしっかりともらうなど比較対策をしっかりしておくことが重要となる。

優先度★: 掲載順位

SEOほど表示順位は関係ないものの、そこそこは重要。1位は狙わなくてもいいが、ある程度上にいることは大事。


MUP Week13 Google集客スキルMEO編のまとめ(無料部分のみ)

  • クオリティーマーケティングのMEOは絶対対策しよう。ここが中小企業や個人でも大企業に勝てる唯一の道。逆にいうと、ここで勝てなければ、厳しい。
  • MEOとは一言でいうと、「あなたが普段お店を探す方法が、他のお客様があなたを探す方法です。」ということ。
  • Google Mapは混雑予測機能・予約機能などどんどん便利になっている。
  • MEOは「目的意識がはっきりしている人」への集客ができる。
  • MEOではトップに入らなくても10位くらいでもいい。
  • MEO対策の優先度①MAP掲載、②比較対策、③掲載順位


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