MUP Week20: 仕組み化スキル まとめ | 仕組みが100万を1億に変える!

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大きな成功を収めるために、大きな組織である必要はない。全てを自動化すればたった1人でも大きな成功を収めることは十分に可能だ。

例えば、顧客連絡を自動化すれば自動で数千の顧客を管理することができる。その「仕組み化」のスキルを身につけよう。

今回は仕組み化について解説していく。


MUP Week20: 仕組み化スキル まとめ

人やお金がいらなくなる仕組みが経営拡大の最低条件

仕組み化というのはすごく重要で、マクドナルドが何万店舗になった理由、LIMが14000クライアントまで持つようになったのはやはり仕組み化のおかげ。

仕組み化は経営拡大に必要な最低条件。


仕組み化=事業スピードと収益性を保ったままの拡大を行うための方法

では仕組み化とは何かというと、

仕組み化というのは、「事業スピードと収益性を保ったまま拡大を行うための方法」のこと。
これを仕組み化と定義する。

これがどういうことかというと、収益性・事業スピードが大きくなっていくと、仕組みがないところは、人出も多くいるし、人が多くなると事業スピードも1人あたりで稼ぐ収益も落ちてしまう。

逆に仕組みがあるところは、収益性・スピードを保持したまま人数を増やしても収益を増やしていくことができる。これをどうやるかというのが「仕組み化」になる。


事業で一番疲れるのは人のモチベーションケア。必ずトップダウン!

事業で一番疲れるのは人のモチベーションケア。
何かを始めるときは、必ずトップダウンになってください。

トップダウンで、トップがこのフローでいくと決めたら絶対そのフローで進めること。
みんなで話し合う必要はありません。何度もいいますが必ずトップダウンになってください

例えば、普通の会社だと、上司が部下のモチベーションを上げるために、激励したりするような文化があるけども、実際この部下が翌日恋人と別れたら、この部下は次の日仕事にならない。

こういう風に、モチベーションは外部にすごく影響されるもの。なのに会社では外部要素に左右されるモチベーションをコントロールしている。これは全く無意味なこと。


マニュアル化とタスク化の徹底

ではモチベーションがあろうがなかろうが、その人に最高のパフォーマンスをどうすれば出させることができるかというと、「マニュアル化とタスク化の徹底」だ。

例えば何をやればいいかというと、上図のように、ステップ1、2、3、4と作成して、人物1が事項1、2、3をやった後に人物3が事項3、4をやり、その後人物3事項1、2、3をやると行った風にマニュアル化する。

これができていると、毎回説明したりとか資料を送ったりとかすぐできる。マニュアル化とタスク化の徹底は必ずやってください。

どんな業務でもマニュアル化とタスク化を徹底すべき。これがなぜかというと繰り返しになるが、モチベーションが高い時は仕事して、ないときはしないというようなことがないようにして、常に高いパフォーマンスを発揮させるため。

経営者でこのマニュアル化とタスク化の徹底がないと、毎回モチベーションケアですごく疲れることになる。


いつも「もし1000人だったら?」というスタンスでビジネスを設計

この仕組み化をする上で、どんな業種だったとしても毎回持っていないといけないマインドがある。

それは、「もしもこれが1000人だったら?」というスタンスでビジネスを設計すること。

例えば、メール対応は定型文化+ハッピーグロージングにすべき。メールがいつも定型だと人間味がないので、メールの終わりは人間味のあるハッピークロージングを入れるようにしている。

資料の送付に関しても、資料を毎回送るのではなく、フォーラムで全てURL化すべき。毎回資料を送っていると、更新がある度に多くの相手に送り直したりする手間があるが、フォーラムを作りURLを置いておけば、そのURLのファイルを最新版に置き換えればいいだけになる。

こういう風に1000人でも1人で対応できる仕組みにすること。
LIMの場合は、1万人に対して1人で対応することを目標にビジネスを設計しており、実際にそれができている。


MUP Week20 仕組み化スキルのまとめ

  • 人やお金がいらなくなる仕組みが経営拡大の最低条件
  • 仕組み化=事業スピードと収益性を保ったままの拡大を行うための方法
  • 事業で一番疲れるのは人のモチベーションケア。必ずトップダウンになろう
  • マニュアル化とタスク化の徹底の徹底をすること
  • いつも「もし1000人だったら?」というスタンスでビジネスを設計すること

ウサギさんクラスでは、新人研修の方法、マネージメントの仕組み化、マネージャーとしての関わり方の仕組み化等、さらに組織を仕組み化するために重要なことが語られている。これを知り実践するかどうかで組織の効率は天と地ほど変わってくるだろう。個人的には、マネージメントの仕組み化は眼から鱗の内容だった。


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