MUP SE2 Week1 : 学び方-絶対に忘れない学び方/74%の法則 まとめ

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MUP SE2 Week1 : 学び方-絶対に忘れない学び方74%の法則 まとめ

今回からMUP第2期の内容をまとめていく。

MUPカレッジ2学期のカリキュラムはマーケティングを徹底的に学び狂う実践型の内容となっている。

今回は、学び方についての内容となっている。

これを理解・実践していないと学んだとしても全く意味のないものになってしまう。

マーケティング=全てのプロセスを指す

マーケティングとは以下全てのプロセスを指す。

事業計画、商品企画、市場調査、価格設定、営業、広告
PR、ブランディング、投資管理、改善、顧客管理、分析

社会人だから学べない?

何を勉強したらいいかわからない?
→マーケティングを学びなさい
例えば、いきなり投資しても原資が少ないので無駄。まずは原資を作ること。そのためにはまずはマーケティングを学びなさい。

お金もないし
→今の時代はYouTubeやライブでも十分学べます
今の時代はお金がなくてもYouTubeなどからリアルタイムの最新情報を学べる。

時間も限られている?
→スマホ1つで隙間時間でも学べます。
時間がないは言い訳。スマホなど活用することで隙間時間でも学べる時代。

学び方の学び

  • 多くのインプットを取るより正しいインプットを取ること。
  • 人の数倍の効率でインプットを行うことができます。
  • 学ぶことの必要性を理解しないと学びの継続ができません。
  •  
    普通では4年でやっているようなことをMUPでは1時間で解説している。現場で本当に役立つ情報だけを発信しているから。

    学び方はとても重要

    「74%」これは何の数字かわかるだろうか?

    実は、これはあなたが何かを学んだとしても1日後には74%も忘れてしまっているということだ。

    人は20分後には42%忘れて、58%くらいは理解している。
    そして、2時間後には、58%も忘れて、42%しか理解していない。

    1日後、明日には74%も忘れてしまっている。
    つまりたったの26%しか覚えていないということになる。

    このように学んだつもりになっていても1度学んだだけでは1日経つとほとんど覚えていないということだ。

    では覚えている人がどういうことをやっているかというと「復習」だ。

    忘れたとしても復習をすれば100%の状態を維持することができる。この復習をスキルとして日常化することが大事。

    復習の仕方:アウトプットすること

    ではどういう風に復習をすると忘れないかというと「アウトプット」すること。
    インプットしたことをアウトプットするまでがインプット。

    ではどういう風にアウトプットすればいいのかというと、以下の3つ。

    ①要約でまとめる(ブログを書く)
    ブログに書くなど要約するアウトプットすると脳に残りやすい。

    ②誰かに話す(朝会・カフェ会・勉強会)
    話すこともアウトプットの一種なので頭に非常に残る。

    ③仕事でとにかく使う(図式化する)
    例えば学んだことをプレゼン資料で図式化するなどするとよい。会社内でも使うことで引き出しの多さなどを認められ会社内の評価も上がる。とにかく無理やりにでも使ってみることが大事。アウトプットすればあなたの価値も上がる。

    アウトプットの仕方:CRECの法則

    ブログにしろ仕事にしろアウトプットの仕方を間違ってはいけない。

    ではどういう風にアウトプットすればいいのかというと、CRECの法則に沿ってアウトプットしていくこと。

    CRECはConclusion(結論), Reason(理由), Example(例), Conclusion(結論)の頭文字を取っている。

    Conclusion: 結論
    Reason: 理由
    Example: 事例
    Conclusion: 結論

    CRECの例

    Conclusion:本を読まない方がいい。
    Reason:時間・場所・インプットの質にデメリットがあるから。
    Example:1.5倍速・隙間時間・視覚・聴覚・習得
    Conclusion:本を読まない方がいい。

    本は読まない方がいいと思います。なぜなら、時間・場所・インプットの質が悪いから。
    例えば、聞くという方法ならアマゾンオーディオなどで1.5倍速で聞くことができる。スマホで場所を選ばずに聞くことができ、人生の8割と言われている隙間時間を有効活用することができる。そして、聴覚視覚習得で効率的に習得することができる。

    すぐ思い出せるフォルダ整理

    復習をどれだけ頻繁にできるかが大事なので、学んだことのフォルダ整理するようにすること。
    (MUPの場合は、そんなことしなくても動画サイトは整理されている。)

    学ぶ意味はなぜか?

    そもそもなぜ学ばないかというと、短期・中期・長期でしっかり意味がある。

    【短期的な幸せ】 8時間の仕事を4時間で終わらせる。

    まず学ぶことで短期的な幸せが獲得できる。しっかりスキルをつけることで8時間の仕事を4時間で終わらせることができる。嫌なことやる時間がどんどん減っていき、自分の時間を確保することができ短期的な幸福感を獲得することをできる。

    これからは石の上の3年なんてする必要はない。今は石の上に3日も可能。
    例えばMUPのスキル講義で土日だけで使えるエクセルのスキルは学べる。

    【中・長期的な視野】 333の法則(ジョンソン&ジョンソン)

    ジョンソン&ジョンソンが提唱している有名な333の法則がある。

    それは、「3日以内に3社から3割以上の年収を掲示されなさない。」という法則。

    これは、3日以内に3社から3割以上の年収を掲示されても、その仕事をやっているというぐらいになれば幸せということ。

    人生というのは、それしかやれないでそのままでいるというのは不幸な状態。
    ただ色んなことをやれても、好きでそれをやっているというのは幸せな状態。

    【長期的な豊さ】 浪費と投資・リピートと新規

    浪費と投資は全く違う。浪費は使ったらなくなる。しかし投資は時間やお金が増える。

    飲み代、遊び代は使ったらなくなるだけ。

    学ぶことで、スキルをつけることができ、その結果時間やお金を増やすことができる。

    つまり学ぶということは、浪費ではなく、投資するということ。

    実際に色んなことができるようになってくると、見える景色も違ってくる。

    スキルがない人ほどやれそうなことが見えない。

    やれそうなことが見えないということは、スキルがない人ほど夢がない。

    スキルがある人ほどあれもこれもやりたいという風に夢が出てくる。

    スキルがないと、何もできないから何がやりたいかもわからないから、ずーっと同じような人生になってしまう。

    しかしスキルがある人は、1つのことができたら、次はこれと、ずっと好奇心を持ち新しいスキルをつけていける。

    学びのフェーズの違い

    学生時代の学びは、カリキュラムは決められていて、将来役立つ内容。
    社会人の学びは、見つけに行って、今すぐ役立つ内容でないといけない。

    学ぶことを見つけに行って、即戦力となる今すぐ役立つことを学ぶことが社会人の学び。

    社会に出た人間の評価

    学校ではABCが成績表ですが社会人ではあなたの給与があなたの成績表。

    自分の子供に「勉強しなさい」という前にあなたの給与明細はどうだろうか?

    厳しい言葉だが、社会の成績表は給与明細で決まっている。

    この成績表を少しでも上げたいのであれば、やはり学んでいかないといけない。

    「学ばなきゃいけないのかな」ではなく、今は「学ばないといけない時代」だ。

    VUCAの激しい社会

    なぜ今まで以上に「学ばないといけない時代」なのかというと、一言でいうと今は「VUCAの激しい社会」だから。

    VUCAとは以下の通りでVolatility,Uncertainty,Complication, Ambiguityの頭文字を取ったもの。

    Volatility – 変動性
    Uncertainty – 不確実性
    Complication – 複雑性
    Ambiguity – 曖昧性

    変動性、不確実性、複雑性、曖昧性に溢れた社会になっているというのが、学ばないといけない理由。

    Volatility – 変動性

    10年前はパカパカ携帯だったのが今やスマホが常識となっていたり昔よりも変動が激しい時代。
    (他例:Uber, TrasferWise, 仮想通貨など)

    これだけ変動が激しいということは、止まっているということは、下っているということを意味する。

    歩き続けて、やっと止まっているという時代。走り続け、学び続けなければいけない。

    Uncertainty – 不確実性

    楽天モバイル、Line証券など全く違う分野からの参入があったりと不確実で読めない世の中になっている。
    (他例:トランプ政権、自然災害)

    不確実な社会ということをまずはしっかり認識して、それに対応できるようにならないといけない。

    Complication – 複雑性

    グローバル化になったことで外資規制、税制などすごく複雑になっている。

    そしてこれらは日々変化している。複雑性に溢れた世の中になっている。

    Ambiguity – 曖昧性

    数年後の先すらも見えない時代。「こうなるだろう」なんてもものは見えない。

    今の世の中は5年後すらも全く見えないのが現実。

    よく会社で5ヵ年計画とかやっているのは投資家への説明資料に過ぎなくて、本当はとても曖昧なもの。

    未来は曖昧なもので、「これをやれば絶対大丈夫」というような考えはこれからは捨てること。

    大手であれば大丈夫、このスキルがあれば大丈夫ということもない。

    例えば、IT業界であれば、昔はHTMLを学んでおけば大丈夫という時代があったが、今はwixを使えば誰でも綺麗なサイトが作れる時代。

    このぐらい未来は曖昧で何を身につければ安泰という時代ではなくなっている。

    色々なことができるようになって、この曖昧な世界に備えるということが一番重要。

    ウサギさんクラスでは, PDCAの古さ、それに変わる時代の流れにフィットするスタンス、いかに変化に対応していけばよいか、時間の大切さ等について解説されている。


    Youtube動画(無料部分のみ)


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