なぜWindowsではなくMacがいいのか【最新2020年版】

シンプリッシュなITツール『Mac』

なぜWindowsではなくMacの方がいいのか?

その理由について書きていきたいと思う。Macを買う前は、知人から良いとは聞いていたものの何が良いのか最初はピンときていなかった。

でも今は何故もっと早く導入するべきだったと後悔しているほど。専門的な性能比較をするまでもなく、使用していて明らかに差を感じる点についてお伝えする。


▼その1:デザイン性

やはり見た目のスタイリッシュさという点では、現在存在している全てのパソコンの中でもMacBook AirMacbook Proが未だに飛び抜けているのではないかと思う。薄くて高機能でカッコいいもの好きなSimplish CLUBとしてはたまらないデザインだ。

中途半端なWindows PCとは大きな違いだ。WindowsパソコンでもSurface等薄型のものが出てきているが実際店頭にいってモノを見て触って比較してみて欲しい。

Windows PCのデザイン、質感のクオリティはまだまだというのがわかると思う。まずこれが明らかに感じる差の1つだ。


▼その2:パフォーマンス(動作のスムーズさ)

最新のMacは動作が非常にスムーズで、フリーズすることがほとんどない。立ち上がり時の速度もスムーズでほとんど待ち時間がないのだ。

ウィンドウズの場合、使用期間に応じてどんどん遅くなっていく。デフラグをする必要が出てきたりするが、Macではデフラグも必要ない。過剰にメモリを使用しない限りはずっと早いままなのだ。

とにかくパソコンに待たされることによるストレスはWindowsと比べ圧倒的に解消される。これは使用してみないとピンとこないと思うがとにかくストレス度が全然違う。

当然のことながら、iPhoneやiPadとのiTunes経由の同期・連携もMacの方が圧倒的にスムーズだ。

(参考)ちなみにMacのお作法として毎回シャットダウンはしない方がいい。MacBook AirやMacbook Proの場合、閉じるだけでOK、それですぐさま省エネオフモードに入り、次回は開くだけですぐに立ち上げることができる。


▼その3:WindowsでできることでMacにできないことはない

私が実際にMacとWindoswを使用してきた事実として、WindowsにできてMacにできないことはほぼない。(※ごく一部のソフトを除いては)

ゲームのソフトに関してはWindowsでしか動かないものが比較的多い。ゲーマーの場合はWindowsの方がいいかもしれない。

オフィス関連ソフトもMac向けのもので互換性が高くほとんど問題ない。どうしてもWindowsを使いたい場合、Mac上でWindowsを動かすことができてしまう。

WindowsにMacを入れることはできないが、MacにはWindowsを入れることができるのだ。しかもMacに入れたWindowsの方が動作がスムーズで使いやすい!


▼その4 スピーカー性能(おまけ)

おまけとしてMacにあってWindowsにないことその4。それは標準スピーカーの音の良さだ。iPhone/iPodもそうだが、Macシリーズについている標準スピーカーから聞こえてくる音は、上質なのだ。

特に、ステレオ系の音は、違いがものすごく出る。バックグラウンドで音楽を軽く楽しむ用途であれば、オーディオプレイヤーを使うまでもなく、MACから出力される音である程度は満足できてしまう。

薄型のMacBook AirやProですら良いサウンド品質だ。特にMacbook Pro 16インチ版のスピーカーは素晴らしく、6スピーカーサウンドシステムでノートブックにも関わらずワイドなステレオサウンドが部屋いっぱいに広がる。

さらにMacのキーボードやタッチバー上には、再生/停止、曲送り/戻し、音量アップ/ダウン、ミュートボタンがあり、itunesと連携したオーディオプレイヤーしても使いやすいように意識されている。

こんな点でも故スティーブジョブズの匠のこだわりを感じられる所もMacの良さだ。


あとがき

別にApple信者というわけではないが、純粋にデザイン、機能を比較してWindowsを使いつづける理由が見当たらないのが現状かなと感じざるをえない。

しいてMacのデメリットをあげるとしたら値段に関しては比較的Macの方が高いというところか。

それもパフォーマンスなど本来の価値を考えるとシンプリッシュクラブ的にはむしろ安いんじゃないかと感じる。

 
 

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