【動画撮影講座①】動画のメリットについて解説。これからの時代は動画を使わないと損!

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5Gの時代の突入も迎え、ますます動画の時代になってきた今日この頃。今更ながら、動画を取り入れていきたいと思い動画撮影について様々勉強してきたので動画撮影について解説していく。

この動画撮影講座を学んでいくことで、動画撮影の基礎を抑えることができる。

今回の1回目は「動画のメリット」について解説する!
そもそも動画のメリットがわかっていないと勉強までして使う気にもならない。

しかし、動画はメリットだらけでこれからの時代は使わないと損といえるだろう。まずは動画の大きなメリットについて理解していただきたい。


【動画撮影講座①】動画のメリットについて解説。これからの時代は動画を使わないと損!

動画のメリットについて

では動画のメリットが何かという結論は、以下の5つ。

    ❶情報量が多い
    ❷広告市場は右肩上がり
    ❸非言語情報(聴覚・視覚情報)を使って大きな影響を与えることができる
    ❹最も内容をわかりやすく伝えやすい媒体
    ❺感情や雰囲気を伝えれる

1つづつ解説していく。


❶動画は情報量が多い

動画とは? これからの時代は動画を使わないと損?動画の情報量は写真の5000倍!

まず動画とは何かというと、動画はパラパラ漫画と同じものと言える。要は動画は写真の集合体と言える。写真を連続で写した物が動画だ。

これから言えることは動画は写真の何千倍もの情報量を持った情報コンテンツということだ。

伝えれる情報の量が写真と全く異次元となってくる。

動画がビジネスで使用されている例でいうと、電車内のモニター、YouTubeの宣伝など様々あり、昔は写真や画像だった物がすでにどんどん動画に変わってきている。

動画の最も大きなメリットは、やはり情報量が多いということではないかと思う。写真の5000倍ぐらいの情報量と言われている。

動画は情報量が多いので、動画で伝えれる内容は写真や文字よりも遥かに多い。


❷動画の広告市場は右肩上がり

動画広告市場がどのくらいの大きさになってきているかというと、2018年は1800億円となっている。2020年は2900億円、2024年は5000億円になると予想されており、右肩上がりでどんどん市場規模が上がってきている市場だ。
(サイバーエージェント調査結果を拝借)

この予想よりさらに加速して増えていきそうな気がしている。


❸動画は非言語情報(聴覚・視覚情報)を使って大きな影響を与えることができる

メラビメラビアンの法則 3Vルール

メラビメラビアンの法則の3Vルールを聞いたことあるだろうか?

3VはVerbal(言語情報), Vocal(視覚情報), Viscual(視覚情報)の頭をとって表現されている。

Verbal(言語情報) 7% 話の内容
Vocal(聴覚情報) 38% 口調、声のトーン、早さ、大きさなど
Visual(視覚情報) 55% 見た目、表情、ボディーランゲージ、目線など



このルールは簡単にいうと、話し手が聞き手に与える影響度は、言語情報は7%にしかすぎないといいうもの。話の内容は7%程度の影響しかない。

一方、口調、声のトーンなど聴覚情報は38%も影響力がある。

そして、見た目、表情、ボディーランゲージ、目線など視覚情報は55%も影響力がある。

言語情報7%に対し、非言語情報(視覚情報+聴覚情報)は93%となっている。

動画であれば、話の内容に加えて、非言語情報(視覚・聴覚情報)を生かして効果的に大きな影響を与えることができる。


❹動画は最も内容をわかりやすく伝えやすい媒体

情報の伝わりやすさ:動画 > 写真 > テキスト

3Vルールからもわかる通り、動画は最も影響を与えるし内容も伝えやすい媒体だ。

動画は写真やテキストよりも内容が伝わりやすい。


❺動画は感情や雰囲気を伝えれる

動画でしか伝えられないこと

動画ならではしかできないこともある。それは、動画だと、「感情や雰囲気」を伝えれるということ。

例として、物販をしている知人から写真だけのサイトから商品紹介の動画を追加しただけで売上が倍増したと聞いたことがある。これは、人間の感情や雰囲気が伝わったのが大きかったのではないかと思う。


感情や雰囲気を伝えられるのは?

この感情や雰囲気を伝えれるのはこの世で人間と動画のみ!

動画は自分自信や情報を伝える最大の媒体と言える。


動画撮影をしていくにあたりどのような機材を準備すれば良いか知りたい方はコチラの記事をどうぞ