【インスタ運用講座①】インスタグラムをなぜやった方がいい?インスタ基礎理解

シンプリッシュ仕事術

SNSの中でマーケティング、情報発信に関して、昨今最も便利になってきているのはインスタだと思う。

そんなインスタの運用方法について解説していく。ビジネスをシンプルかつスタイリッシュにやるならインスタは是非とも活用すべきSNSになる。

今回はインスタの基礎について解説する。 この記事を読むと、なぜインスタをやるべきか理解することができる。

【インスタ運用講座①】インスタグラムをなぜやった方がいい?まずはインスタの基礎を理解しよう

インスタグラムはマーケティング・情報発信をする上で必要不可欠

インスタグラムはもはやマーケティング・情報発信をする上で、必要不可欠なものになってきている。インスタをうまく運用できている個人や企業は、集客費ほぼゼロで非常に効果的な効果をあげれている。

もしインスタをうまく運用することができると、インスタだけでも生きていくことができるようになれるのだ。例えば、収入だけでなく、採用もできることができる。

SNS時代

統計データによると、今や日本の国民の4人に3人がSNSをやっている時代だ。
30代以下は60%, 30代以上は40%もSNSを使用している。特に若い人はほぼSNSをしようしている状況。

またサービス、商品などの購入は80%ものケースがSNSを見て行ったという人という統計結果も出ている。
つまり、最新の流行りの情報はほとんどSNSで取られている時代で、SNSから入手した情報でほぼ購入するに至っているのだ。

SNS上にないものは誰からも知られない時代

逆にいうと、SNS上にない場合は、誰からも知られない時代ともいえる。
これはインターネットの拡大で、情報の流通量が大きく増えたのが大きな理由だと考えられる。
普通にネット掲載した程度では情報が多すぎて、埋もれてしまう。

一方、SNSをうまく利用すれば広告費をかけずに一気に拡散することができる。

例えば、情報拡散で成功したいい例がこの人

アッポーペンで一世を風靡した「ピコ太郎」
広告費かけずに世界中に拡散された。

個人が自分のセンスで企業以上に売り上げをあげることができるいい時代になったともいえる。


これからはクゥオリティーマーケティング

少し前まではオークション型マーケティングの時代だったが、その時代はもう終わったといえる時代になってきた。オークション型マーケティングでは広告費を払った分だけ集客できた。 つまり、今まではオークション型で広告の費用をかけたところが勝つ時代だった。

しかし、これからはクゥオリティマーケティグの時代だ。 クゥオリティマーケティグとは面白いコンテンツなど質のこと。

つまり、質が良ければ拡散される時代になってきている。今まではオークション型で費用をかけたところが勝つ時代だったが、これからは費用をかけなくてもアイデアや質のよさで勝てる時代だ。小さい企業や個人だからこそSNSをやるべきといえるだろう。


なぜインスタが重要?

ユーザーが急増中

なぜインスタが重要かというと、ユーザー数が急増しているのが大きい。マーケティングは、ユーザーがいないところで意味はなく、ユーザー数が多いところでしてこそ意味があるからだ。

インスタグラムのユーザー数はなんと、2015年から2018年の3年で新規登録が600万人もあった。また50歳以上のユーザーも急増している。

月間アクティブユーザー率が高い

インスタは月間のアクティブユーザー率が86%もあり非常に高い率となっている。月間アクティブユーザー率とは、簡単にいうと、月間で再度アプリを開く率のこと。これが低いほどユーザーがあまり使用せず、高いほど利用するアプリということになる。

ツイッターやFacebookですら、50%ぐらいらしいので、これはかなり高い率となっているのではないかと思う。ちなみにLINEは85%となっている。インスタはLINEと同じくらい頻繁に使用されているSNSとなっていると言えるということだ。

マーケティングや情報発信をする上で、アクティブユーザーが多い媒体で行うのは必須条件とも言えるだろう。


インスタグラムのメリットって何?

操作が簡単かつ直感的

インスタは必ず画像投稿することになるので、簡単かつ直感的に伝えることができる

信頼性

世の中の口コミはやらせが多いが、インスタはリアルな投稿ばかりなのでヤラセが少なく、インスタの情報は信頼性が高いと言えるだろう。インスタで美味しいレストランの食事を見てそのお店に行くということもすごく増えてきている。

検索性

インスタの画面の下にある、虫眼鏡を押して検索したいワードを入力すると関連画像が出てきて投稿を見ることができる。これにより、より直感的に効率的にいいかどうかすぐに判別することができる。

販売が楽

インスタにはタグをクリックするとそのまま買える機能もあり、何かを販売した時にも便利になってきている。

予約機能

最近では予約機能もリリースされより便利になってきている。

親会社FB社の資本力

インスタはFacebookが2012年に買収したが、親会社がFacebookで、資本力が大きいというのも魅力。
これからも豊富な資金を活用してアップデートを重ねどんどん便利になっていくものと思われる。

ライフスタイルアプリ

ここまでくると、インスタは便利なライフスタイルアプリになっているといっていい。つまり、便利で日々の生活に欠かせないアプリで、もうここまでくるともう流行り廃りのレベルですぐに消えていくようなことは考えにくい。これからも長期に渡って世界中の人に使用されていく可能性の高いSNSといっていいだろう。