【健康術】シャンプー・ボディーソープ(石鹸)を捨ててシンプルライフ

シャンプー・ボディーソープ(石鹸)を捨ててシンプルライフ

これまで当たり前に教えられてきた常識の数々は、実はある特定の人にとって都合のいいもので実は不要だということがたくさんあったりする。

その常識の中では、それが当たり前で必要なことだと思い込み、人々が生きていくために必要だと認識していることに驚くばかり。

例えば、その一例として今回取り上げたいのが、「シャンプーで頭を洗う。ボディーソープや石鹸で体を洗う。」ということ。

誰もが疑問にも思わず当たり前かのように、貧困層を除く普通に生活できている、ほぼ全世界中の人々が自然に行っている行為。

身だしなみ、清潔感を保つためにむしろシャンプー、ソープは使わない方が変だと思われるほど。

だが、その裏には隠された秘密がある。

それは、シャンプーを使えば使うほど、髪は痛み頭皮も痛み皮膚下の血管も痛めることになるのだ。

 
その結果どうなるのか?
 
 
 
白髪や薄毛(悪化すればハゲ)になります。
 
 
 
冷静に身の回りの人をよく観察みるとよくわかる。

 
シャンプーをしている人ほど、実はハゲていたり、薄毛だったり、炎症や白髪など頭皮になんらか問題を抱えているという事実を。

 
大部分の人がシャンプーを使っていないと思われるホームレスの人は不衛生な環境の中にいるわりに、意外にハゲてる人がほとんどいないという事実を。

 
シャンプーというのは、いい匂いや、髪の艶を無理やり引き出すために、様々な化学物質を混合させ作られたものだ。そういった類のものに体にいいというものはほとんどありません。そしてそのようなものを使っているのは、地球上で人間だけ。おかしいと思いませんか?

 
逆に考えると世の中の仕組みはよくできている。

シャンプーを継続的につかっていると、確実に薄毛になる人がでてきます。

 
そして、そういった人には薄毛対策用のシャンプーやリンスが売っている。
でも大した効果はなく使っている限りさらに禿げていくだろう。

 
そうなると、次には植毛サービスやカツラといったものが準備されている。つまり全てはお金のため、ビジネスなのだ。

自分はシャンプー、ボディーソープは完全に立ってもう1年になるが、明らかに抜け毛が減った。

showerformen

自分は髪が短いのでそれほど影響は感じなかったが、同じく脱シャンプーした知り合いの女性によると、ドライヤーで髪が乾く時間が明らかに早くなったと言っていた。いつも15分ぐらいかかっていたのに、5分ぐらいになったとのこと。

 
シャンプーの化学物質が髪をコーティングしていたのが、なくなったためだと思われる。それだけ髪に化学物質が付着したままになっているということがいえる。

Lady in Shower

石鹸、ボディソープも同じで、身体を痛めつけることになる。頻繁に使えば使うほどに、皮膚下の血管を傷つけ、血管内の血を壊し、その血が全身を巡ることになってしまう。そしてそれは、アトピー、精力減退、皮膚炎症などを引き起こす原因になる

シャンプーや石鹸・ソープを使わないと体臭、髪の匂いが気になると思うかもしれないが、湯船に20分浸かれば、汚れの80%は落ちる。髪・頭皮はシャワーで、ゴシゴシしっかり洗えば、シャンプーのような人工的な香りはないが、十分清潔に保てる。

それでも気になるという場合は、せめて2日や3日に1回とか、使用頻度を下げて少しでも防止しよう。


脱シャンプー・石鹸・ボディーソープは薄毛や白髪対策以外にも以下のようなメリットがある。

・シャンプー、リンス、ボディソープなど買う必要がなくなりお金の支出が減らせる。
・お金だけでなく、定期的に購入する手間も省ける。
・入浴室に置くものが減り、入浴室がシンプルになる。
・洗うことにかける時間を省ける。
・ドライヤーをかける時間が短くなる(髪の長い人)

 
健康に加え、数々の手間がへり、生活をシンプル化できる。

世の中の常識に従い、自らの体を痛めつけ続けるのか、悪しき習慣・ムダを断ち切り、健康的なシンプルライフを取るのか。

それを選ぶのはあなた自身です。

それでは、今日もシンプルかつスタイリッシュに一日をお過ごしください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の著者

Mr. S @ CLUB発起人

IT, ツール、サービス、マインドセット、健康術を徹底活用・効率化し、シンプルに生きる。そしてクールなものに囲まれスタイリッシュなライフスタイルで優越感に浸る♪

Simplish CLUB【シンプッリュクラブ】は、シンプルかつスタイリッシュなもの、ライフスタイル、マインドセットを追求していくCLUBである。

この著者の最新の記事

関連記事

ページ上部へ戻る