時間を味方にする秘訣は時間を計ること

 

▼あらゆる作業には分単位のリミットを意識せよ

何かをやるとき、時間を制限することで僕たちは力を発揮することができるようになる。その制限は具体的で細かいほど効果的だ。

その作業時間は時間ではなく分単位の方がいい。最低でも15分単位で区切って行こう。どうして分単位の方がいいのだろうか。それはそちらの方が無駄がなく作業できるからだ。

たとえば、この作業は1時間といった感じで適当に目標を設定したとしよう。本当は40分で終わるのに1時間で終わるように無意識に調整してしまうものなのだ。それであれば、40分で終わらしてしまって、後の20分は他のことに回してしまった方がいい。つまりこれは1時間と設定した時点で、ダメということだ。

そうならないためには、15分単位で見込み時間を設定するというのが秘訣になる。15分単位で意識すると様々なメリットがある。

・15分であればだれずに時間を意識して集中できる
・15分を意識することで、今まで適当だった時間設定によって失われていた時間がどんどん湧き出てくるようになる

時間は、誰でも平等というがそれは違う。使い方次第で、その時間の密度が天と地ほどの差になってくるのだ。密度を高める為にもまずは15分を意識してみよう。ちなみに、これは作業だけにあてはめず、考えことも同じことがいえる。考え事もタイムリミットを決めてやってみると決断力がつくにようになってくるのでオススメだ。

 

▼ストップウォッチで計測する

では自分のスピードの限界に挑戦するためのオススメの方法を紹介しよう。

陸上競技と同じことをやればいいのだ。つまりストップウォッチで計測してみよう。

ストップウォッチで計りながら作業すると、ちょっとばかり急かされながら作業ができるのでスピードが上がる。人は追い立てられるともっと早く行動できるものなのだ。また、ストップウォッチで正確な作業時間が分ければ、次回以降より正確な時間を見積もれるようになってくる。

マラソンなどと同じことがいえて、時間をしっかり計測しながら行うとスピードが早くなる。仕事の場合やはりパソコンで作業する時間が大半だろう。具体的にどうすれば良いかというと、以下のフリーのソフトを使用してみよう。

Windows PCは、「MeasurePATストップウォッチ
Macは「Mr Stopwatch」(App storeで入手可能)

いずれのソフトも無料でダウンロードでき、起動してクリックするだけの簡単操作が可能だ。

これを常にデスクトップに表示させ時間を計測すればちょっとしたアスリート気分でゲームのように仕事を楽しめる。
ソフトをインストールして、スピードの限界に挑戦してみよう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

この記事の著者

Mr. S @ CLUB発起人

IT, ツール、サービス、マインドセットを徹底活用・効率化し、シンプルに生きる。そしてクールなものに囲まれスタイリッシュなライフスタイルで優越感に浸る♪

Simplish CLUB【シンプッリュクラブ】は、シンプルかつスタイリッシュなもの、ライフスタイル、マインドセットを追求していくCLUBである。

この著者の最新の記事

関連記事

ピックアップ記事

2017-4-29

お得なMacの購入方法特集

ページ上部へ戻る